トルコ紀行 その3

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初日に行ったイスタンブール歴史観光地区にあるトプカプ宮殿。15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿で、旧市街のある半島の先端部分、三方をボスポラス海峡とマルマラ海、金角湾に囲まれた丘の上に位置する。
私達はとってもラッキーなことにいつもはその観光客に多さでほとんど入ることの出来ない宝物殿へも難なく入ることが出来、ゆっくりとオスマントルコ時代の素晴らしい宝石を見学することができた。
ガイドさんは、こんなことはありえない・・・ととても驚いていた。
フェリーで一日に6000人もの人が一度にここへ来ることが多く、あなた達は本当にラッキー☆と何度も何度も言われてました~エンジェルパワーだと☆
いえいえ~アロマパワーかも~♪るん
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トプカプ宮殿から望むマルマラ海、海のブルーと空のブルーのコントラストがたまりましぇん。
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世界で最も美しいモスク☆ブルーモスク
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ブルーモスクの中は本当に神秘的なステンドグラス&タイル&ランプに覆われて、幻想的な雰囲気でした。世界で唯一優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもち、ドームには、数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、このタイルが通称「ブルーモスク」と呼ばれている所以だそうです。
ほの暗いモスク内部には、無数のグラスランプが吊り下げられ、また、ドームの窓には美しいステンドグラスがはめられ、まるで光の競演です。
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ルステムパシャモスクの中
イズニックブルーのとても美しいイズニックタイルが印象的でした。、そのタイルには花がたくさん描かれ、特にトルコの国花のチューリップが多かった。
団体旅行で大勢の女性がいたのに何故か私とりぽりんだけが、この白い布を被る様にと渡されました。
イスラム教の女性たちは、髪をストールのような布で見えないようにくるみ、身体をすっぽり覆うような衣類をまとっています。
それにしても何故私たちだけ????
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コンヤにある旋回舞踊で知られるメブラーナ教の☆メブラーナ博物館。
イスラム教の一派で音楽と踊りによって神と一体化することを目指すメブラーナ教。博物館の内部にはメブラーナの棺や遺品、マホメットのあごひげなどが展示されていて、写真は禁止されていてその厳かな風景を写せなかったのが残念なのだけど、熱心な信者達が後を絶たず訪れて、ここはまたちょっと他のモスクとは違った印象を受けたのは、その多くの信者達に囲まれていたからかも・・・
何故かここでは涙があふれてきました・・・・
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by aromananairo | 2009-06-07 16:30 | おでかけ | Comments(0)