つくし

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ダーリンのお店の前につくしが出た~♪
とっても可愛いからダーリンが自分のブログに載せていた写真を拝借011.gif
子供の頃、よく摘んでかえっては、祖母に焼いたり煮たりしてもらって食べたな~
結構おいしいんだよね037.gif
いつも田んぼや畑で真っ暗になるまでどろんこになって遊んだ思い出・・・
双子の兄と裸足で走り回った畦道・・・タニシを捕まえたり、おたまじゃくしをおいかけたり・・・たったにしも食べた記憶があるんだけど・・・・008.gif記憶ちがいであってほしい・・・ごめんなさい、たにしさん007.gif
怖いから触ることはできなかったけど・・・012.gif
当時は、今のように遊ぶところもなかったし、年に一度か2度の家族旅行以外は、ほとんどどこへも連れていってもらえなかったから、普段忙しくて顔を合わさない父と日曜日にいっしょに出かける田んぼが嬉しくて仕方なかった。
父は月曜から土曜までサラリーマン、日曜は田んぼや畑の仕事をしてたから、今から考えると本当に休む間もなくて大変だったろうな002.gif
草や葉っぱ、虫やたんぼの横をちょろちょろ流れる畦水・・・何もかもが遊び道具になり、何時間でも兄と遊び続けた。
つくしをみて、そんなことをなつかしく思い出した012.gif
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# by aromananairo | 2008-04-06 17:25 | 菜々色日記 | Comments(2)

魔法使いの杖

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 これは我が家のダイニングテーブル001.gif
ブナという種類の木で、完全にひとめぼれ~053.gifしてしまった。
もちろん無垢板で、ダーリンのお店に飾られていたのだけど、どうしても欲しくてお願いして我が家のテーブルとなったのだ。
中央に魔法使いの杖のような穴があいていて、なんともファンタスティック016.gif
もちろん普通の天板に比べて使いにくいかもしれないけれど、私はかなり見た目重視♪
実用性よりもつい趣のある自然のものが好きで、きちんと削られたピン角(ま四角)のものよりも皮のある(削られていない木の皮を残したもの)本当に一点もののオリジナリティーあふれるものが大好き053.gif
だからこのテーブルは、はじめて見た時から私の心を捉えて離さなかった。
時々真ん中の穴からぽろっとおかずが落ちたりすると、下でワンたちが、ものすごいスピードでゲットする011.gif
ずっと眺めていてあきない、ずっとその木肌に触れて、そのあたたかさを堪能している。
本当に素敵~♪
こんなの他にある~?とひとりでにやにやしている。
魔法使いの杖と言えば、昔、ほうきが好きでたくさん集めていた。
いろんなところに飾って眺めるのが楽しかった。
ということは、私、魔法使いが好きなのかな~
っていうか、過去生で魔女だったのかしら028.gif
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# by aromananairo | 2008-04-05 14:17 | おうち&がーでん | Comments(2)

トリミングディー

 日曜、月曜、火曜と3日連続のトリミングディーがめでたく終わった016.gif
 日曜はまずカットのいらないミックス犬のビオラ。
耳も立ち耳だし、手足も毛が少しだし、顔もおひげをちょっとカットするだけ~
それになんといってもおりこう016.gifで洗うのは身体だけだから、私にとってはおちゃのこさいさい011.gif
 そして月曜、Aコッカーのドロシー。
今まではフルコートにしていたので、めちゃくちゃ大変だった。
毎日朝晩2回のブラッシング、それでも油断をするとすぐからまる。
細い絹糸のような毛質の子なのでそれはそれは丁寧にブラッシングやシャンプーカットしなくてはいけない。
丁寧に丁寧に顔周りからバリカンをあて、耳裏、足裏、背中と続く、今度ははさみに持ち替えてまた同じルートでかっとしていく。
このコッカーカット上手に仕上がると本当に美しい~
でも一人でやると所要時間4時間・・・020.gif
だから最近はずっとダーリンにドライを担当していただいている。
おおざっぱなダーリンなので適当にざーっと乾かす。そしてブラッシングも適当なので、わんたちは、半乾き状態でリビングをうろうろ。。。
しかもそのままだと次の日、被毛がもつれてとりかえしがつかなくなる。
もちろん家中毛だらけ・・・
だけど、ずっと完璧主義だった私も”まあいいや~011.gif”というか
これ以上自分に負担をかけてはいけな~い012.gifと目をつぶることができるようになった。
そして今はダーリンに感謝して助けていただいている。
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写真は美しきシャンプーカット後のドロシー。
あっでもこれは年に一度か2度だけお願いするプロ仕上げです038.gif
だけど、このドロシーは3月に乳腺腫瘍の左半分の手術をしたため、なんと今、はげコッカーと化しているのだ。
全部の毛を刈り取った時大きめのごみ袋がいっぱいになった007.gif
手術のためなので涙がとまらなくて、いっぱいごめんね・・・と言いながらカットしていたのに、仕上がった時、そのあまりのおかしさに泣き笑いしてしまった。
でも皮をむかれた!?ぺんぎんのようでドロシーはとてもとてもキュートだった。016.gifまた今度、ぺんぎんドロちゃんアップしま~す。
 そして、火曜は今絶好わるわる&かなりでぶっちょファー君。
この子は背中の毛質があまりよくないので、ドロシーのようにフルコートにはならない。伸びないのだ。だけど、耳と手足はまるで天使のような黄褐色、そして凄い毛量・・・
これで最後!と力を振り絞ってファビと格闘した。
足裏をされるのがとても嫌いなファビは、いちいち暴れまくり、ぷるぷるし、ちっともじっとしていないトリマー泣かせのわんなのだ。
かなりの時間をかけてなだめたり、歌をうたったり、しまいにはおこってみたりして無事終了した。
は~♪この達成感たまらない♪
み~んなふわふわでいい匂い、可愛い姿にほれぼれ~の親ばかとなる。
今日は、近くの公園に桜が咲いていたので、ファビ&ドロシーを連れてお散歩にいった。
桜の花の優しいエネルギーをこの子達にもあびせたかったから053.gif
ファビもドロシーもいつもと違うお散歩コース、桜の癒しエネルギーに満足だったみたい~
明日も行こうね♪ファー君ドロちゃん♪
ビオラも行こうね♪
病気でお外に出られないバニラにも見せてあげたいな・・・
春は幸せのはじまりみたいで、だ~いすき♪
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# by aromananairo | 2008-04-03 23:22 | わんこ&にゃん | Comments(0)

ミモザ

我が家のシンボルツリー、大好きなミモザが咲いた058.gif
まあるくて黄色い可愛い花を今年もたくさん咲かせて、春の訪れをつげてくれる。
今から11年前に、はじめてミモザの花を見た時、その可憐さに一目ぼれしてしまった053.gif
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いつかこのお花を植えたいな~と思っていたけど、当時はどこを探してもなかったのにそれから家を建てることが決まったとたん、この木との出会いがあったのだった。
予想をはるかに通り越し毎年毎年切っても切ってもぐんぐん大きくなっていくミモザ・・・
あまりに大きくなりすぎたため、今年は自分で切ることは難しそう・・・
近くに植えたこれも探し求めた大好きな木、ユーカリがなんと日が当たらなくなり上へ上へ細長く変な形に伸びてしまった007.gif(ショック・・・)
家を建てるときに予算がかなりオーバーしたため、お庭は全部自分たちですることになった。
主人と私がが気に入った木を買って、それを主人と私の父がトラックで運んで力を合わせて植えてくれた。
どうしても欲しかったのがミモザ、ケヤキ(ミモザとケヤキは今5メートル以上に大木になっている)山帽子、オリーブ、クレスト、シャラ、ブルーベリーやブラックベリー。
お花は薔薇やつる薔薇、ジャスミン、アジサイ、もちろんクリスマスローズはどうしても欲しかったし、玄関からお庭へと続くところにハーブ園を作りたかったので、ラベンダーとローズマリー、タイム、オレガノ、ペパーミント、パイナップルミント、アメジストセージ、クラリーセージ、チェリーセージ、ハニーサックル、ラムズイヤー、アニスヒソップ、コリアンダー、マロウ、ゼラニウム、レモンバーム、バジル、マージョラム、後は名前が思い出せない~と本当にいっぱいいっぱい植えた012.gif
今は、増えすぎてしまって歩く場所がなくなったので、泣く泣く半分以上刈り取ったけれど・・・

父はとても器用なので、注文したとおりレンガをつんでアンティーク風に花壇を作ってくれたり、木を固定するくいをまるで職人技で打ち込んでくれたり、とても重い枕木を何本も埋め込んでくれたりした。
本当に器用な父、料理の腕もプロ並み!センスもいいので盛り付けまでまるで料亭でいただくような料理を作る。
プラス、ダンディなので、とてもおしゃれに気を使い、スーツのポケットには、ブランドのハンカチはもちろん香水の入ったアトマイザーとくしと日焼け止めや口臭スプレーなんかも入っていたりする。
資格を取る前にアロマのトリートメントを練習させてもらおうと”トリートメントどこがいい?”と聞いたとき、迷わず”顔!”と答えた。普通背中とか、足じゃない~?かっ顔って・・・おじいちゃんやし・・・044.gif
話は戻って、土が粘土質なので、花が育たないため、私はお庭の土を掘っては少しづつふるいにかけて、粘土や石を取り除き、買ってきた腐葉土と土を混ぜ込みもどしていった。
全部やり終えるのに1ケ月くらいかかったかな~
腰がたたなくなってぎっくり腰に3回もなったのに、少し楽になるとまた庭に出てゆっさゆっさと土をふるい続けた。思い出しても腰痛い・・・
いったいどこにこのエネルギーがあるのだろうと言う位、私は夢中になることがあると、必死に自分の力でやりとげようとする。途中であきらめたり、人に任せたりとかが出来ない(誰かやってくれる人がいれば別だけど026.gif
結構、ずっしりと背負いまくるタイプみたい・・・009.gif
当時、小学生だった子供も遊ぶ約束をしていない時は、その小さな手でいっぱい手伝ってくれたから、汗だくになりながらふるいをかけている自分と子供の姿に笑いをこらえながら、なんだか楽しく出来たのかな066.gif
好きなことだから苦にならなかったのかな056.gif
でももう私も若くないし~これからはゆっくりゆっくりなんでもゆっくりしていこう~っと003.gif

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# by aromananairo | 2008-03-29 15:40 | おうち&がーでん | Comments(6)

my sweet home

1999年8月に小さい頃からの夢だった輸入住宅を建てました。
当時ではまだ珍しく、壁の色や窓枠も見本がなくて、イメージだけで作り上げたのでした。
もちろん中は漆喰、土佐漆喰でわらが入っていて、無垢のパイン35mmのフローリング。
とても素敵なフローリングなんだけど、自然そのままなので隙間が開いてきて、それはそれで私は好きなのだけど、何とその中にわん達のそそうが入り込み・・・本当に辛い。。。
外出して帰宅すると、おいてけぼりをくったファビののこれみよがしそそう・・・本当に辛い。。。
帰るなりコートを着たまま、その凄い悪臭を早く取り除きたくて、つまようじとトイレットペーパーでお掃除をしなくてはならない。
こだわりがこんなところで裏目にでるとは・・・・
そして、木製のアメリカカリフォルニア製の素敵なドアも雨が降ると木が湿気を含み開かない・・・
取っ手がとれてしまって、入れないこともある。
でもこれがまた味わい深く、この風合いが大好き。
アンティークがとても好きだったのでランプは全てイギリスのアンティーク、メインの照明はアメリカアンティーク・・・
アンティークの大きな海に沈んだ宝箱のようなトランクや魔法使いの杖のような傷の入った大きなブナの無垢板の食卓テーブル・・・
白いタイルのキッチンにホーローのシンク・・・パインのフレンチドア、木枠の格子窓・・・
真鍮の取っ手にスペイン製の洗面ボール
どれもこれも短い時間で厳選して一生懸命選んだものたち。
大好きなものに囲まれて、お家にいる時とても幸せな気分~
グリーンをたくさん置いて(50個くらいあるかな~)お花を飾って、この安らぎの空間でお茶を飲むひと時、最高~
でも大抵わるわるファビ君とわるわるドロチーがこの優雅な時間をしっかり邪魔してくれてゆっくりお茶どころではないのだけれど・・・^_^;

こんなお家が建てられるなんて9年前までは思っても見なかった。
とても広い恵まれた田舎の旧家で育ったのだけれど、子供の頃は、日本家屋のその薄暗さがとても怖くて、ひとりで家にいることは高校生になるまで出来なかった。本当に怖いのだ。
土地が開発されて住宅が建ち、モデルハウスが出来ると子供ながらにして自転車でいろんなところに行って、見て回った。
そして、明るくて綺麗な外国のような家に強い憧れを抱くようになったのだった。
結婚して、とっても狭い2DKのアパートにも築30年の古い社宅にも住んだけれど、でもどれも私にとってお城だった。だってドアが、がらがらではなく(昔の家の引き戸)ノブ式だったから♪実家は玄関の鍵がない。いつも開けっ放し、もちろん中からは鍵がかかるのだけれど、外から入る時は裏からしか入れない。だから鍵を持つことが憧れだった。鍵をあけて玄関から入る友達がうらやましかった。
そして、住んでいる所をもっと素敵にしたくて、カーテンやファブリックを気に入った布で手作りしたり、毎月お給料日になると、ひとつづつ可愛い雑貨を買い足したり、花やグリーンを育てたりして、いつも綺麗にしていた。今まで住んだ全ての狭いお家も古いお家もそれなりに素敵に蘇って、どのお家もみ~んなインテリア雑誌にも掲載された(うふっ♪ちょっと自慢)
そして賃貸でなくて、持ち家に住めることになって、そこも本当に大切にしていたし、これが終の住家だと思っていたのだが、夢だけは、どうしても忘れられず、ずっと心の奥にそっと秘めていた。
そして、ある日、いやがる主人を誘って大阪の輸入住宅のモデルハウスに行ってからは、もう秘めたはずのわくわくどきどきの扉が勢いよくどば~っと開いた。
だけど、主人が買ったお家、ローンも後少しだったし、その思いを口にすることは出来ず、でも思いは募り、その当時流行っていたDrコパさんの真似をして、主人の枕の中に輸入住宅の写真をしのばせておいた。
そうしたら、なっなんとそれから半年。。。
私がいつも眺めていた輸入住宅のインテリア雑誌を主人が横からみて、”結構いいな~”とこぼしたのだった。
ありえないことだった。絶対引越しはしないし、この家があるんだから!と言っていた主人。輸入住宅なんて全く興味もなく、大阪から他の土地へ移ることなんて考えたことなどなかった。
そこからいっぱい資料を集めて、あっという間に、本当に半年の間になんと大阪から京都の今の土地を購入する流れになったのだった。そして、念願の輸入住宅を建ててくれる事になった。
せっかく後少しだったローン、またたくさんになるのに。。。
田舎者の私はどうしても大阪の地になじめなかった。子供の頃から、京都の奥ゆかしい静かな雰囲気が大好きだったのでいつか必ず暮らしたいなと思っていた京都・・・
本当にありがとう~ダーリン♪

どのお家も大切にしてきたけれど、やっぱりこのお家は格別♪
私の夢のお家・・・
たくさんのわんとねこちゃんのおかげで傷だらけだけど、私にとってこんなに素敵なお家はないの~
素敵なお家を建ててくれてありがとう~
ずっとずっと大切にしていきたい。
そして、みんな笑って仲良くここで暮らしていたい。
主人が脱サラリーマンをしてから、暮らしていくことにとても不安になって、感謝を忘れていた私。
でも少しづついっぱいいっぱい感謝を思い出してきた。
ずっとここで楽しく暮らせるように、毎日笑ってがんばろ~♪
今、与えられたもの、環境に感謝していると、いつか愛の流れの中で、望みが叶ったり、ほしいものが与えられるって教えていただいたけど、本当にそうだった。
この感謝、いつも忘れずにいたい。
もうこのお家で本当に満足すぎるんだけど、欲をいえば・・・(^^♪
突然、雨が降ってきてもお洗濯物が濡れない、ベランダの屋根がほしいな~^_^;
いつか叶うといいな~
それと欲張り欲張り・・・でもうひとつ・・・
わんたちを洗うシンクのついたトリミング部屋~
コッカーのカットとシャンプー、ドライは早くて3時間はゆうにかかる。しゃがみながらお風呂場でするのだけれど、こっ腰が痛い・・・
ひどい腰痛でしばらく歩けない・・・
愛をたくさ~ん取り戻したらきっと手に入るかな~
楽しみ楽しみ(^^♪

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# by aromananairo | 2008-03-26 23:00 | おうち&がーでん | Comments(0)

京都・奈良の境、精華町にあるアロマセラピースクール&サロン      ゆかりんのなないろページ♪


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