京都・奈良の境、精華町にあるアロマセラピースクール&サロン      ゆかりんのなないろページ♪

by aromananairo
ロマンチックなエーゲ海。
テレビや映画で観るエーゲ海・・・
遠い遠い無縁のところだと思っていました。
まさかまさかエーゲ海に来れるなんて~
夢のようです☆☆☆
b0128101_16514533.jpg

トルコはエーゲ海、黒海、そして地中海と3つの海に囲まれた国。
エーゲ海というとギリシャ。。。というイメージが強かったのですが、トルコからだってエーゲ海ですわよねん。
b0128101_1713623.jpg

アイワルクにあるエーゲ海に面したリゾートホテル。海風に吹かれながら夕食までゆっくりお散歩。
は~♪ロマンチックです。
同じツアーで参加された方の一人は、真剣にここに別荘を買おうか悩んでいらっしゃいました。
それにしても、今回参加された皆様・・・セレブで☆
途中に寄った絨毯、皮製品、トルコ石のお店。
それなりのお値段・・・のものをほとんど皆様ご購入~されてました~
リッチー!!☆羨ましい限りです~
もちろん、家には絨毯はいくら素敵な物でもわんたちにあっという間に汚されるので必要ないし、皮のコートもとってもかっこよくて素敵ですが、私は皮の臭いが全く駄目・・・・
頭痛がして吐き気がしてしまいます・・・
トルコ石は、ちょっぴり心が動かされてしまったのだけれど・・・アンティックトルコ石・・・かなり揺れました。
たくさんのトルコ石の中でたったひとつだけとても魅せられた石がありました。
でも、それはもちろんお値段がとっても高かったのもありますが、石の魅力と共にいろんな意味で怖さも知っているので、安易に石(宝石)を購入することが出来ません。
愛の中できちんと浄化された素晴らしいクリスタル達をを知っているから・・・
でもでも、本当にそのブルーがなんとも言えない美しいトルコ石・・・私もダーリンも大好きな石。
素敵でした~
お家で眠っているトルコ石のお花のピアスとペンダント、それから百合のお花の形をしたトルコ石と白蝶貝の指輪・・・またつけてみたくなりました~♪

そして、最終日はボスフォラス海峡クルーズのオプションには参加せずに、イスタンブール散策へ行きました。
同じツアーの方二人がいっしょに行きたいと言われたので5人でイスタンブール街を楽しみました。
b0128101_1640774.jpg

ヨーロッパサイドの旧市街の方の路面電車はノスタルジックで、アジアサイドの新市街の無機質な電車に比べると断然絵になる~
b0128101_16404044.jpg

フランス通りと呼ばれる通り・・・
ヨーロッパ風の建物が多くステキでした。
b0128101_16433917.jpg

ガラタ塔
イスタンブール市街を360度見渡せるという、ガイドさんに教えてもらったステキな場所。
b0128101_16414626.jpg

ガラタ塔の頂上からイスタンブールを一望。
映っているのはボスフォラス海峡。
トルコのヨーロッパ部分3%とアジア部分97%を隔てる海峡で、北は黒海、南はマルマラ海で、マルマラ海とエーゲ海を繋ぐダーダネルス海峡とあわせて黒海と地中海を結ぶ海上交通の要衝している海峡です。
b0128101_1642429.jpg

ここではじめて念願のトルココーヒーを飲みました。
日本人は甘さをミドルに・・・と言われていましたが、それでもあっ甘かった~
ちょっとバリコピ(バリの粉のコーヒー)にお味が似ているような???
異国情緒あふれるイスタンブールで飲めてし・あ・わ・せ♪
トルココーヒーは3分の2飲んで、後は残すのだけど、その残りかす?で占いをするのだという。
コーヒー占い・・・何を占うんだろうね~
[PR]
# by aromananairo | 2009-06-07 17:47 | おでかけ | Comments(2)

トルコ紀行 その3

b0128101_14374225.jpg

初日に行ったイスタンブール歴史観光地区にあるトプカプ宮殿。15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿で、旧市街のある半島の先端部分、三方をボスポラス海峡とマルマラ海、金角湾に囲まれた丘の上に位置する。
私達はとってもラッキーなことにいつもはその観光客に多さでほとんど入ることの出来ない宝物殿へも難なく入ることが出来、ゆっくりとオスマントルコ時代の素晴らしい宝石を見学することができた。
ガイドさんは、こんなことはありえない・・・ととても驚いていた。
フェリーで一日に6000人もの人が一度にここへ来ることが多く、あなた達は本当にラッキー☆と何度も何度も言われてました~エンジェルパワーだと☆
いえいえ~アロマパワーかも~♪るん
b0128101_1437591.jpg

b0128101_1682879.jpg

b0128101_14381570.jpg

トプカプ宮殿から望むマルマラ海、海のブルーと空のブルーのコントラストがたまりましぇん。
b0128101_14514848.jpg
世界で最も美しいモスク☆ブルーモスク
b0128101_1452334.jpg
b0128101_1447873.jpg

b0128101_16275214.jpg
ブルーモスクの中は本当に神秘的なステンドグラス&タイル&ランプに覆われて、幻想的な雰囲気でした。世界で唯一優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもち、ドームには、数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、このタイルが通称「ブルーモスク」と呼ばれている所以だそうです。
ほの暗いモスク内部には、無数のグラスランプが吊り下げられ、また、ドームの窓には美しいステンドグラスがはめられ、まるで光の競演です。
b0128101_1456629.jpg
b0128101_1456273.jpg

ルステムパシャモスクの中
イズニックブルーのとても美しいイズニックタイルが印象的でした。、そのタイルには花がたくさん描かれ、特にトルコの国花のチューリップが多かった。
団体旅行で大勢の女性がいたのに何故か私とりぽりんだけが、この白い布を被る様にと渡されました。
イスラム教の女性たちは、髪をストールのような布で見えないようにくるみ、身体をすっぽり覆うような衣類をまとっています。
それにしても何故私たちだけ????
b0128101_1574057.jpg
コンヤにある旋回舞踊で知られるメブラーナ教の☆メブラーナ博物館。
イスラム教の一派で音楽と踊りによって神と一体化することを目指すメブラーナ教。博物館の内部にはメブラーナの棺や遺品、マホメットのあごひげなどが展示されていて、写真は禁止されていてその厳かな風景を写せなかったのが残念なのだけど、熱心な信者達が後を絶たず訪れて、ここはまたちょっと他のモスクとは違った印象を受けたのは、その多くの信者達に囲まれていたからかも・・・
何故かここでは涙があふれてきました・・・・
b0128101_15414314.jpg

[PR]
# by aromananairo | 2009-06-07 16:30 | おでかけ | Comments(0)
b0128101_12534714.jpg

4日目はエフェソスへ。
トルコ最大の遺跡で、紀元前12世紀に建設された都市国家跡。エーゲ海を近くに望む丘陵地帯にあるイオニア地方に位置していて最前期をローマ帝国時代に迎え、小アジア属州の首都であったところ。
図書館や神殿、大理石通り、音楽堂、円形劇場など、偉大なるその姿は溜息ものでした。
b0128101_12522530.jpg

写真はセルシウス図書館
ローマ時代、アレキサンドリア、ベルガモンと共に3大図書館の1つに数えられたセルシウス図書館。約12万冊もの蔵書を誇ったという。
b0128101_12524136.jpg


b0128101_130197.jpg

b0128101_132908.jpg
半円の直径が158mもある地中海文明でも最大級の野外大劇場。収容人員は約2万5千人で、ここでグラディエーターも行われたらしい。
b0128101_13402712.jpg

お花のレリーフが可愛くて♪
古代ローマのその彫刻の装飾の素晴らしさに昔から心惹かれつづけていたけれど、いたるところにステキなレリーフが彫刻されていて、見所いっぱいです~
b0128101_13185958.jpg

世界七不思議のひとつ、アルテミス神殿。紀元前550年頃、小アジアの港湾都市エフェソスに建てられた巨大な神殿。アテネのパルテノン神殿を上回る規模で、高さ19mの大理石の円柱127本で彩られていたという。紀元前356年、後世に名を残したいと思ったヘラストラトスの放火によって消失。その後、再建もされるが、数々の侵略にあい、破壊されてしまい、現在は柱一本だけ~
でもみてみて~!
柱の上に鳥が巣を作ってひなを育ててました♪
すごいとこ選んだのね~!お目が高いわ~
b0128101_12525225.jpg

エフェソス・・・ここは・・・
実は一番来たかった場所・・・
その名を聞いただけで何故か胸が高鳴った場所・・・
b0128101_12544734.jpg

そして5日目はトロイへ。
トロイの木馬は、ギリシア神話のトロイア戦争において、トロイを陥落させる決め手となった装置。木でできており、中に人が隠れることができるようになっていた。ホメロスによって書かれた叙事詩イーリアスにも出てくる。
映画の”トロイ”を観てから、一度は訪れたいと思っていた場所。
古代ローマ時代の映画は、何故か心が高鳴る~
b0128101_1255113.jpg

木馬の中に登って行きました。
ほら~♪窓から顔を出しているのはわたしたちれ~す♪
それにしてもトルコの空、本当にブルー!!!です。
[PR]
# by aromananairo | 2009-06-07 14:06 | おでかけ | Comments(0)
b0128101_14284225.jpg

5月27日から6泊8日でトルコに家族で行ってきました。
ありえない流れで急に行く事になったトルコ。
いろんな心配を吹き飛ばして3人でリフレッシュしてきました~
b0128101_14285737.jpg

アジアが好きなダーリンとヨーロッパが好きな私。
東洋と西洋の文化の混ざり合う場所、それがトルコで、二人の意見を合わせたらトルコなら二人とも楽しめるかな~と昨年何気なく話していた。もちろん何の予定も全くなく、まさか行けるなど夢にも思わなかった。
でもトルコならトロイは行ってみたいけど、ギリシャとかスペインとかイタリアがいいな~なんて正直あまり期待はしていなかった・・・
出発当日までふたりともとても忙しかったので、どこに行くかくらいさ~っと目を通しただけだった。
でもその中でトルコにいろんな夢に描いていた場所があると知って、かなり期待は高まっていたのだけど♪
もっとも気になるのはわんにゃんたちのこと・・・
4匹のわんにゃんたちの性格や癖や注意点などレポート用紙にいっぱいまとめて、ファビ&ドロシーコンビを玄関側に、ビオラは2階のベッドルームにバニラはいつものアロマ部屋にそれぞれ隔離することや絶対にはちあわせになって喧嘩になったりしないように準備万端にしてそれぞれのおやつや薬やケア方法などそれぞれにまとめる作業・・・これかなり疲れました・・・
そして2人のペットシッターさんにお願いをしてありがたく行けることになったのでした。
b0128101_142986.jpg

そして、関西空港から夜にフライト、タシケントで乗り換えイスタンブールへ☆
写真は2日目に行ったカッパドキア。
いくつもの奇岩が立ち並ぶ姿は圧巻!
想像以上の素晴らしさに絶叫してしまいました~
b0128101_14351419.jpg

なんともいえない空の青さと、どこか異空間に来たような不思議な地域・・・ギョレメ
洞窟をくりぬいたホテルや実際住んでいる方たちもたくさんいて、ハウルの動く城、はたまたムーミン谷のモデルになった場所じゃないの????と大興奮状態でした~
カッパドキアはアナトリア高原の中心に広がる大奇岩地帯、きのこ状の岩に代表される奇岩の不思議な景観、奇岩の中に残された洞窟教会や修道院、地下何十メートルも掘り下げられた地下都市で、イスラム教からの弾圧を逃れるためキリスト教信者たちがこの奇岩に教会や住居をうつし、信仰を守りながら身を潜めて生活していたという、300もの教会がこの洞窟の中に点在している。
イエスキリストの死後、マリアとその使徒であるヨハネがこのトルコに移りキリスト教を広めたという話を知っていたけれど、キリスト教の力があまりにも大きくなったため、イスラム教徒によって弾圧された結果、ここならば安全だと移り住んだ場所。。。それがこのカッパドキア。
b0128101_14292033.jpg

ほんの数十分しか見学時間がなかったんだけど、どうしても洞窟の中に入りたくて、3人で走って行きました。
b0128101_14353093.jpg

はしごを登って洞窟の中に入ると、中はひんやり。
不思議な感覚に包まれました。写真を撮るといっぱいシャボン玉みたいなのが映って、ひし形に変わったり・・・とても不思議な・・・ようやく辿り着いたような・・・
ここで1週間位滞在したい!!!!
もう一度ここに来たい~
ガイドのカデラさんも年に一度は必ず1週間から2週間ほどここに滞在し、リタイア後にここで住みたい、と言われるくらい、写真には映し出せないなんともいえない素晴らしいところです~♪
b0128101_14294012.jpg

そして、3日目のパムッカレ。
山の上から湧いている天然温泉が下の平原に流れ込む間に冷却され、含んでいる炭酸カルシウムを残し、まるで水の流れのような形をしている石灰の大地が作られたパムッカレの石灰棚。
う~ん!ここは!ここは!!!!!
全身に鳥肌がたった~
この美しい場所・・・・
どこかで見たことのある、遠い記憶が蘇る・・・
ギリシャ神話が子供の頃から大好きで、私のイメージしていた、白い土、そしてブルーのとても澄んだ水に金色の長い髪をした美しい何人もの女性がオーガンジーのような白い布のドレスを着て、ここで戯れる姿。
まさしくここ!!!!だったのです。
探していたものが見つかったような表現できない嬉しさにつつまれて、思わず涙ぐんでしまいました~
すぐそばにヘラニズム時代から出来ているヒエラポリスの町跡が残っていて、それもまたロマンチックでした。
b0128101_14301546.jpg

炎天下で33度位、太陽がまぶしすぎてサングラスを外せませんが、それでも何度か誘惑に負けてとっちゃいました~ほどよいぬるま湯で裸足でこの美しい場所を満喫しました。
b0128101_1430199.jpg

どこへ行ってもそうでしたが、私たち家族はは大モテ・・・特にりぽりんはやばかったです!!!!
パムッカレでも子供達に囲まれ、なかなか離してくれません。
なぜかみんなうっとり~の熱い眼差しを送ってくれるのです~
何故~???日本人は憧れの的なのでしょうか。
でもでも子供達、本当に可愛すぎました!!!!ありえない可愛さです!
それにしても、この美しい場所・・・うっとり~
b0128101_14402830.jpg

[PR]
# by aromananairo | 2009-06-06 16:06 | おでかけ | Comments(0)

無垢の木

b0128101_14435150.jpg

今日は、朝早くからダーリンのお店のお手伝い。
ダーリンは、お仕事が忙しいからお掃除や片づけなどはほとんど出来ない。
(暇でもしない???)
だからそれは私のお仕事☆
ふ~・・・
ずっと忙しくてなかなかきちんとできていなかったので、お店のキッチンやら収納棚の中は、もうめちゃくちゃ・・・
大雑把なダーリンは、汚れていても平気。
せっかく綺麗にしてもすぐに汚してしまう。う~!!!
今日は4時間かかりました・・・・ちかれた・・・
でも、2週続けて大掃除したおかげですっきり♪
綺麗になりました~
私は実はお掃除が大好き☆
というより・・・
すっきり片付いているとストレスがたまらないからかな~
やっぱりお家や家具が大好きだから、綺麗に保っていたいと思うのかな。
超気にならないおおざっぱダーリン&りぽりん&4ひきわんにゃんたちにすぐ汚されてもめげません~
b0128101_14441010.jpg

無垢の木は存在感があって本当に温かくて、年月が経てば経つほどに、ほどよく色が焼けてきてどんどん素敵になっていく。
もちろん新品の時も綺麗だけれど、傷や色焼けや手垢なんかもついたたくさんの思い出がその一枚の板に刻まれていくことにとても魅力を感じる。
傷があるから味があるのよね~
ちなみに私のお気に入りの木は桜~
少しピンクがかったあの木肌色もうなんとも言えません~
その他、ナラの素朴さやくるみの優しさも好きかも♪
あっかえでの美しさもたまりません~

写真は今日、ダーリンが大阪の門真に納品させていただいたモンキーポット&アイアン脚の組み合わせ、そしてウォールナットのチェアー。その後ろは女の子用おままごとのミニキッチンセットと男の子用ガレージセット。
石のタイルの上に小さめの丸いテーブル、とってもお洒落です☆
モンキーポットは南米の木で”この~木なんの木、木になる木♪”のコマーシャルソングの木です。
真ん中が濃い茶色で周りが白っぽくて面白いでしょ。

雷がなってきました・・・ビオラがとっても怖がるのでブログはここまでにしま~す。
[PR]
# by aromananairo | 2009-05-24 15:35 | ダーリンのお店 | Comments(2)